2020/03/31 18:07

通信分野
1.中国 まもなく5G商用ライセンスを発行
 6月3日、中国工業と情報化部(工信部)はまもなく5G商用ライセンスを発行すると発表したが、これは5Gをめぐる体系が完備しつつあることを意味する。2019年の中国通信大手3社の5G建設計画を見ると、 中国モバイルは5G基地局3~5万基に172億元(約2,697億円)を、中国電信は5G基地局2万基に90億元(約1,411億円)を、中国聯通は5G基地局2万基に60~80億元(約941~1,255 億円)を投資する計画である。【出所 通信世界】
ホテルサービス分野
2.浙江省杭州市のホテルで、顔認証でチェックイン開始
 24月、浙江省にある「杭州洲際ホテル」はアリペイと提携して顔認証でチェックインを開始した。クライアントは、身分証明証を自動チェックインデバイスに放置して、顔認証を経て、自分の予約情報の取得、二次元バーコードのスキャン、デポジットの支払いを経て、部屋の種類を選び、ルームカードをもらう。全過程は、 セルフ操作で簡単に済むので、列を並ぶことなく、書類のプリントアウトやサインが要らず、環境にもやさしい。【出所 36kr】
交通分野
3.杭州 自動運転の試験用道路を指定
  5月28日、杭州市は自動運転の試験道路を5本指定して、時間帯を決めて道路試験を認可した。道路試験が可能な時間帯は、午前10時から午後4時、夜9時から夜明け0時までである。現在アリババ、ファーウェイ、杭州飛歩、 アメリカ半導体メーカー・エヌビディアなど6社が走行試験資格を取得した。【出所 浙江の音】
新材料開発分野
4.中国科学院、スーパー保温材を開発
 中国科学院・蘇州ナノ研究所はこのほどスーパー保温材を開発した。同材料は-196℃~300℃で防寒断熱効果を果たす。-60℃の環境で、保温性能は綿繊維の2.8倍である。同材料は、スーパーファイン・ヤーンを代替、引いてはエーデルダウンを代替して、 次世代保温繊維になる可能性が非常に高いと見られている。この成果はすでに「アメリカ化学会・ナノ(ACSNano)」に発表された。【出所 新華社】

5.レアアース鉄合金応用鉄鋼材料、技術突破
 近日、中国レアアース大手「北方希土」は、鉄鋼製造におけるレアアース鉄合金の応用において、技術を突破した。要するに、レアアース鉄合金を利用して連続鋳造14回を遂げ、生産イランでレアアースの添加量0.005%を超える場合でも、溶鋼の凝集が発生せず、特殊鋼の応用においては低温衝撃靱性( low temperature impact toughness )が倍増した。【出所 科技日報】

北京真友堂とは?
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 北京真友堂は、日本企業向けの中国のコンサルティング会社でございます。スタッフは全員とも知日派の中国人で、顧問は日本大手企業出身の日本人でございます。
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   中国マーケット調査結果に対して、データ化、且つ見える化を図り、提供しております。
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   最も得意とする分野は、環境・エネルギー・資源・自動車等でございます。他にも、幅広い分野で調査実績を持っております。
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